市販のランドセルの素材は大きく分けて、天然皮革か、いわゆる合皮に分かれると思います。

小学生時代の六年間使うにはどちらでも耐久性には問題ないので、完全に好みの問題です。

革=生き物の皮膚だったことを知って欲しいこと(最近次女5歳に大きな革を見せて、これは何からできているでしょうか?と聞いたら自信満々に「木!」と答えてました^^;)、ランドセルとしての本来の役目を終えた後もミニランドセルにしてずっと保管したいこと(本革は長持ちします)、お手入れをしながら使うと美しく経年変化をする素材であること、などが牛ヌメ革を選んだ理由です。

市販されている牛革製ランドセルは乱暴に扱っても傷つきにくい、雨に多少濡れても大丈夫という加工がされています。便利だけど、なんか違う。

染めてもいない、生成りの革(昔の色鉛筆の『はだいろ』的な色)なので、娘的にはえ〜もう、ママの好きにしていいよ!って感じでした。


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娘のランドセル

10 12月 2018

娘のランドセルを、母親である私が一から手作りしました。

ランドセルという鞄が好きすぎて、ミニランドセル屋さんになってしまった私なので、ランドセルにはものすごーくこだわりがあります。

ランドセル作りの記録を残しておきたいと考えながら、思いが強すぎて、温めすぎて、もうすぐ四年生になってしまう!そろそろ始めないと。笑

12月にして今年2度めのブログ更新です。

2020年に新一年生になる、4歳離れた次女のランドセル作りもぼちぼちスタートします。


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