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次女のランドセルを作りました

今年は桜の開花が観測史上いちばん早かったそうですが、桜と新一年生!の写真を撮りたくて急いでランドセルを作りました。(開花予想も今年は早い早い言ってたじゃん…)

外装は牛ヌメ。内装は本人に選んでもらいました。リバティのキティちゃんコラボ。かわいいのを選んだね!4歳年上のお姉ちゃんの時より、ランドセルをひと回り大きいサイズにしてみました。

実はうちの娘たち、2/24に2人揃って39℃超えの熱を出し、かかりつけ医ではインフル陰性(話題のアレかもですか?と先生に聞いたら、わからないよね〜と言われ…)念のため小学校、保育園を休んでいました。学校はそのまま休校、保育園は自主的にお休み。

保育園からは卒園式の練習もあるし、来れたら来て!と言われて1週間ほど行ったのですが、次女だけまた39℃近い発熱。上がったり下がったり。

えー…相当弱ってる???とすっごーーーく心配していたのですが…

なんと、6歳にして、保育園をサボりたくて、体温計を擦って熱を上げていたことが判明!!!

よ、よかった…悪い病気じゃなくて…ホッ。

つーかキミ、やばいね…笑

手作りランドセル 内装

年中さんごろから長女の好みを聞いてみると、ランドセルはピンクがいい!キラキラがいい!ハートがいい!リボンがいい!…そんな要望がありました。

しかし、表側は生成りの革=地味色になってしまったため、内装はとびっきりかわいく!と、リバティプリントのラミネート加工というのを以前から決めていました。

入学準備で必要な、手提げなどの小物も同じ柄で作ることができるのも魅力。

ちょうどランドセルを作るタイミングで、『ニーナちゃん』が10周年ということで、ホビーラホビーレからこんな限定リバティプリントが発売されました!!何とラッキーな私たち!

(ドールニーナはホビーラホビーレ という手芸屋さんの、パリのおしゃれ女子という設定のお人形。人形そのものや、お洋服を作って、楽しみます♡)

確か3色展開で、娘とお店に行って、2人で迷って迷ってピンクに決めました。

もう、裏地を選ぶだけでこんなにドラマチック。ランドセル作るの、楽しい〜。笑

手作りランドセルに使った革について

市販のランドセルの素材は大きく分けて、天然皮革か、いわゆる合皮に分かれると思います。

小学生時代の六年間使うにはどちらでも耐久性には問題ないので、完全に好みの問題です。

革=生き物の皮膚だったことを知って欲しいこと(最近次女5歳に大きな革を見せて、これは何からできているでしょうか?と聞いたら自信満々に「木!」と答えてました^^;)、ランドセルとしての本来の役目を終えた後もミニランドセルにしてずっと保管したいこと(本革は長持ちします)、お手入れをしながら使うと美しく経年変化をする素材であること、などが牛ヌメ革を選んだ理由です。

市販されている牛革製ランドセルは乱暴に扱っても傷つきにくい、雨に多少濡れても大丈夫という加工がされています。便利だけど、なんか違う。

染めてもいない、生成りの革(昔の色鉛筆の『はだいろ』的な色)なので、娘的にはえ〜もう、ママの好きにしていいよ!って感じでした。

娘のランドセル

娘のランドセルを、母親である私が一から手作りしました。

ランドセルという鞄が好きすぎて、ミニランドセル屋さんになってしまった私なので、ランドセルにはものすごーくこだわりがあります。

ランドセル作りの記録を残しておきたいと考えながら、思いが強すぎて、温めすぎて、もうすぐ四年生になってしまう!そろそろ始めないと。笑

12月にして今年2度めのブログ更新です。

2020年に新一年生になる、4歳離れた次女のランドセル作りもぼちぼちスタートします。